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【クレヨン】一歳半 ベビーコロールでお絵かきデビュー!

こんにちは。たねです。

今回はお絵かきにベビーコロールを使ってみたら筆圧の強い娘にはぴったりだった話です。

保育園での遊びの幅がどんどん広がり、お絵かきがお気に入りになりました。

毎日クレヨンで描いた絵を持ち帰るようになったので家でもお絵かきデビューしよう!ということに。

自宅で使用するのにはどんなものが良いかリサーチし、

「ベビーコロール」というクレヨンを選んで◎!

それでは選んだポイントや使ってみた感想をご紹介します。

お絵かきグッズはどんな種類があるの?

子供のお絵かきというとクレヨンのイメージが強いですが、候補に考えたのは以下の3つ。

クレヨン

クレヨンにも原材料や形の違いなど幅広くあります。

先端が尖っていて線が描きやすいもの、握りやすい独特な形になっているもの、

お米や植物からできているもの、蜜ろうからできているものなど様々です。

娘がよく遊びに行くおばあちゃん家にはおこめのクレヨンがあります。

小さい子供はなんでも舐めてしまいますが原材料がお米なので心配なし。

ただ、落としてしまうと折れてしまったり破片が散ることと、壁や床に描いてしまった時に落としにくかったため、もう少し丈夫なクレヨンがいいなぁ〜と考えました。

クーピー

クレヨンと比べて手が汚れないのが一番の魅力。

ただ、クレヨンよりも細長くまた発色が淡いので一番最初に使うにはやや不向きに感じます。

そのうち大きくなった際の塗り絵などには良いかも。

色鉛筆

色の種類が豊富で力強く描いても折れにくい!

価格もお手頃なものから高級なものまでたくさんあります。

ただこちらもクーピーと同様に細長いので小さな子供には危険ですね。

小学生くらいになったら良さそう。

ベビーコロールを注文!実際にお絵かきしてみた

安全、折れにくさ、壁などに描いてしまった場合落ちやすいかの3点を基準に考え、ベビーコロールに決めました。

ベビーコロール12色

初めて描くときには個性的な形のため、戸惑っていましたがしばらくするとすぐに慣れました。

最近は黒色が一番のお気に入りで、らくがき帳に絵をかいて楽しんでいます。

購入する前の口コミをみたら、発色があまり良くなく薄いというものもありましたが、

娘の場合は全く問題なしでした。

ベビコロールを使用して描いた絵

ベビーコロールの緑と黄色で描いた絵

薄い色でもはっきりと綺麗に描くことができます。こんな感じ。

口コミで色が薄いとあったのは子供の筆圧の強さも影響しているのかもしれませんね。

また、グッと握っても落としても折れたり破片も出ずに使えて手も汚れない点がお気に入りのポイント。

子供がベビーコロールを握って絵を描いている様子

そしてこのベビーコロール、ただクレヨンとして描けるだけではないんです!

ブロックのように積み重ねて遊ぶことが出来ます。

娘は絵を描きながら途中でコロールを積み上げてみたり、倒したりして喜んでいます。

一番の心配だった描いていけないところに描いた場合ちゃんと消えるか?という問題。

今まで壁、椅子、机に描いています・・・・。

椅子と机はメラミンスポンジで消えました。

壁に関しては薄いピンクなどは大丈夫ですが、黒で描いた線はうっすら残ってしまいました・・・。

ベビコロールの黒色で壁に落書きを描いてしまった

子供っていたずらする時にはどうしてあんなにすばっしっこいのでしょう。追いかけるのが大変。

材質によって消える消えないは多少あると思いますが大体消えるという感じです。

まとめ

初めてのお絵かきアイテムとして選んだベビーコロールは大正解でした!

おすすめなタイプの子は

元気で力が強い。筆圧が強め(一般的なクレヨンだと落としたりして折ってしまう)

何でもとりあえず口に入れる(中心に穴が空いているため、コロールが吸い込みにくくなるそう)

好奇心旺盛な性格(お絵描き以外にもブロックとして積んだり、指にはめて遊ぶこともできる)

コロンと丸みがあるため、握りやすく初めてのアイテムにおすすめです。

お絵かきをたくさんして想像力豊かな子になりますように。

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