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【やぶれにくい絵本】きむらゆういち お出かけ版が1歳の子におすすめ!

こんにちは。たねです。

今回は絵本は好きだけれどページをやぶる、折り曲げるという娘にハードタイプの絵本を買ったら激ハマりした話です。

絵本の読み聞かせは言葉の発達にも良いらしいし、テレビをずっと見せるわけにもいかない。

ということで何冊かは絵本を持っていました。

好奇心旺盛な娘は絵本を触りたがって、私がページをめくろうとすると自分がやりたい!

という様子で手を伸ばし最終的にはやぶってしまう・・・。

「絵本は大事だよ〜。やぶらないよ。絵本さん痛い痛いだよ。」と教えながら

目の前で修復作業もしますが、まだまだやぶってはいけないというのが理解できない様子。

ではいっそのことやぶれにくい本を買うことにしました。

私が選んだのはきむらゆういちのあかちゃんのあそびえほん お出かけ版ボードブックシリーズです。

実際に使ってみた感想とおすすめポイントは次からどうぞ。

おすすめの理由 4つ

丈夫でやぶれにくい

このシリーズは一枚一枚が分厚く厚紙になっているためやぶれにくい!というかやぶれません。

また厚みがあるためページをめくるのがあまり得意じゃない子供でもめくりやすいようです。

娘も普通の絵本と比べると上手にページをつかみ、めくっています。

またページが固いので折れ曲がってしまう心配もありません。

しかけ付きでページをめくるのが楽しい

1歳半になり「ばぁ!」と言えるようになった娘は「いないいないばぁ」が大好き。

そのため私が選んだのはこちら。

しかけつきの絵本

「いないいないばああそび」は動物たちが次々に登場し、いないいないばぁ!をするのですが、これがとっても面白い様子。

しかけ部分のページは本体のページをめくると中央部分に浮いてくる構造のようで、小さな子供でもめくりやすくなっています。

ばぁ!と言いながら何度も何度もページをめくって読み返しています。

しかけつき絵本を横から見た場合

もう一冊「はみがきあそび」があるのですがこちらも中央にしかけページがあって動物たちが歯磨きをするストーリー。

擬音語が使って楽しく歯磨きをするので、読んでいて楽しいようです。

コンパクトでおでかけにも持って行ける

一冊のサイズはおおよそ横7cm×縦14cm。重さは約160〜180g。iPhoneよりも軽い!

小さいため荷物もかさばりません。

これは外出先のレストランで食事をした時に大活躍。

オーダーをした料理が出てくるのを待っている間、

一緒に絵本のページをめくりながら飽きずに待つことができました。

スマホの動画を見ながら待ち時間を退屈させないようにすることもありますが、

動画の場合は音が出てしまい周りが気になってしまうこともありますよね。

その点、絵本は安心して楽しむことができます。

種類が豊富で成長や好みにも合わせて選べる

きむらゆういち あかちゃんのあそびえほんは全部で15種類あり、

そのうち11種類がお出かけ版ボードブックがあります。

残りの4種類は大判サイズの通常の薄いページのタイプ。

どれも生活をしていく上で子供に教えたいことをテーマにしているので

それぞれの子に合わせて必要な題材の絵本を選んであげれば

小さな子供でも楽しく理解できるのではないでしょうか。

まとめ

活発な娘に何冊かビリビリに絵本をやぶられてから、

良い方法はないかと考えやぶれにくい絵本を選び大正解でした。

おすすめのきむらゆういち あかちゃんのあそびえほんは種類も豊富なので

自分の好みに合った本を選べておすすめです。

どの本も登場人物は同じなのでたくさん読んでいけば

子供も好きなキャラクターを見つけられるかもしれません。

荷物にもかさばらないのでおでかけの際の強い味方になること間違いなし。

絵本探しをしてる方の参考になれば嬉しいです。

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